家族・親戚に贈りたい文房具

家族や親戚へのプレゼントを選ぶときは、仕事の関係者のような気を使う必要はないかと思われます。
もちろん各ご家庭によって状況はことなるでしょうが、自分が「これはいい」と思ったものを自信を持って贈るのがいいかもしれません。

基本的に家族というのは、無条件に好意を持って関係し合うものです。
敵意や当てつけをプレゼントに込めるということはまずないと思って良いでしょう。「自分のために、お金と時間を使って選び、購入してくれたんだな」というふうに思ってもらえれば、それだけでもう嬉しい気持ちになるのではないでしょうか。
それを踏まえた上で、やはり実用的で、長く使ってもらえ、使用頻度も高いであろうようなものを贈って、お祝いの気持ちをもらう喜びとともに、便利さ・快適さも感じてもらいたいですよね。

特に自分や親戚の子供が進学・卒業するときは、文房具を贈るのにうってつけの機会です。
勉強の一区切りが終わり、学校を移って、新たに学習を始める節目ですので、このタイミングで良い文房具を与えておけば、そこから数年の学習への態度や捗りも変わってくると思われます。
筆記具もしくはノートを贈るのが一般的でしょう。

ただしノートはいつか必ず使い果たしてしまうものですし、勉強がはかどるほどそのスピードは速くなります。
ですので、長く使えるノート類の文房具では、ノート用のブックカバーがオススメです。
これは中のノートはなんでもよく、安価な広く普及しているものでもよく、その外装を綺麗に演出するものです。折れ曲りや汚れから守るという機能と、背表紙にタイトルを書くということのないノートを、棚からみて認識するのに役立ちます。黄色は数学、青は国語、といったように区分けすれば、棚から必要なノートをすぐに抜き取ることができます。
革製の、多色セットなどが便利で、見た目にも楽しいですね。